×
試食

南国フルーツカラーが鮮やかなモス「玄米フレークシェイク ドラゴンフルーツ」「やさしい豆乳スイーツ マンゴー&ムース」を食べてみた


モスバーガーで南国の果実「ドラゴンフルーツ」を使った「玄米フレークシェイク ドラゴンフルーツ」と、マンゴー尽くしの「やさしい豆乳スイーツ マンゴー&ムース」が2018年7月12日(木)から登場しています。同日に登場した和歌山県産の香り高い「ゆず」を使用したドリンクとともに、夏にぴったりというスイーツ各種を食べてみました。

南国のフルーツをたっぷりと使ったトロピカルなスイーツ「玄米フレークシェイクドラゴンフルーツ」「やさしい豆乳スイーツマンゴー&ムース」新発売
(PDFファイル)http://www.mos.co.jp/company/pr_pdf/pr_180626_1.pdf

和歌山県産ゆずを使用した人気ドリンクの販売エリアを拡大「アイスゆずドリンク」「ゆずシェイク」を近畿エリア限定で販売~7月12日(木)から期間限定で発売~
(PDFファイル)http://www.mos.co.jp/company/pr_pdf/pr_180626_2.pdf

モスバーガーに到着。


今回は夏にぴったりというフルーツを使ったスイーツの「玄米フレークシェイク ドラゴンフルーツ」の「レギュラー」サイズと……


「やさしい豆乳スイーツ マンゴー&ムース」と……


「アイスゆずドリンク」と「ゆずシェイク」を「S」サイズで注文します。


4分ほどで、左から「玄米フレークシェイク ドラゴンフルーツ」「やさしい豆乳スイーツ マンゴー&ムース」「ゆずシェイク」「アイスゆずドリンク」が到着。


◆玄米フレークシェイク ドラゴンフルーツ
「玄米フレークシェイク ドラゴンフルーツ」(レギュラー:税込380円・プチ:税込280円)はサボテン科のドラゴンフルーツのソースを使ったモスシェイクです。


「レギュラー」サイズの大きさは交通系ICカード(長辺8.5cm)と比べるとこんな感じ。カップの中は白いバニラ風味のモスシェイクと、鮮やかなドラゴンフルーツソースを合わせてマーブル模様になっています。


トッピングとしてホイップクリームがのせられていて、その上からさらに「ドラゴンフルーツソース」がかけられています。黒くてテカっている粒はこんにゃく粉入りの「ブラックタピオカ」。なお、ドラゴンフルーツソースはフルーツピューレに、キウイフルーツ濃縮果汁・マンゴーピューレ・パインアップルジュースなどをあわせたものとなっています。


ホイップクリームの下には「玄米フレーク」が敷き詰められています。


フワフワの甘いホイップクリームにかけられたドラゴンフルーツソースの酸味は控えめ。トロピカルな香りがします。


バニラが香る冷たくて氷の粒を感じられるバニラモスシェイクは、ドラゴンフルーツソースのフルーティーな酸味がアクセントになっています。少し塩味があって香ばしい玄米フレークは、ホイップックリームとシェイク両方に相性が良く、塩味で甘味を引き立てて、ザクザクとした食感をプラスしています。


◆やさしい豆乳スイーツ マンゴー&ムース
「やさしい豆乳スイーツ マンゴー&ムース」(税込380円)はマンゴーやカスタード風ムースを重ねて層にしたスイーツ。一番の上には大きめにカットされたマンゴーがのせられています。なお、材料には小麦粉、乳、卵、白砂糖を使わずに甜菜糖(てんさいとう)をメインに使用しています。


スイーツの高さは交通系ICカードと比べるとこんな感じ。


4層になっている本体部分は、上からマンゴーソース・マンゴープリン・カスタード風のムース・スポンジ生地でできています。なお、スポンジ生地は米粉・アーモンドの粉のアーモンドプード・豆乳などを使用して焼き上げたものです。


上にのせられているマンゴーはタイ産のマハチャノック種で、甘くて酸味は皆無。ゼリーのように柔らかくて、ちゅるんと食べられます。


本体部分を食べてみると、マンゴーの香りが口いっぱいに広がります。マンゴーの酸味をカスタード風のムースのクリーミーさとやさしい甘味が包み込み、まったりとしたスポンジ生地がまとめ上げています。


次は和歌山県産ゆずを使った「ゆずシェイク和歌山県産ゆず果汁4%使用」(左)と「アイスゆずドリンク和歌山県産ゆず果汁7%使用」(右)です。両「S」サイズのカップの大きさはこんな感じ。モスバーガーでは、ご当地の特色を生かした商品提供にするのに力を入れています。2002年から和歌山県や奈良県を中心とした近畿南エリア限定で「アイスゆずドリンク」を、2017年から「ゆずシェイク和歌山県産ゆず果汁4%使用」を期間限定で販売していました。


「ゆずシェイク和歌山県産ゆず果汁4%使用」(Sサイズ:税込290円)は、和歌山県産のゆずを使用したシロップと、バニラシェイクを合わせたもの。


白いバニラシェイクの底にはゆずのシロップが溜まっています。


よく混ぜてから飲んでみると、バニラシェイクのまろやかな甘さの中に、ゆずの甘酸っぱい味がアクセントになっています。バニラシェイク単体より爽やかに仕上がっています。同じバニラのシェイクを合わせた「玄米フレークシェイク ドラゴンフルーツ」より酸味を強く感じます。


「アイスゆずドリンク和歌山県産ゆず果汁7%使用」(Sサイズ:税込230円)は和歌山産ゆずを使用したシロップを使用し、ゆず独特の風味や酸味をそのまま活かしたドリンクとのこと。


飲んでみると口いっぱいに「ゆず」の風味が広がります。「ゆずシェイク和歌山県産ゆず果汁4%使用」より強くゆずの香りと酸味が感じられて、爽やかなドリンクに仕上がっていました。


玄米フレークシェイクドラゴンフルーツ」「やさしい豆乳スイーツマンゴー&ムース」「アイスゆずドリンク」と「ゆずシェイク」は2018年11月下旬までの期間限定の商品となっています。なお、「アイスゆずドリンク」と「ゆずシェイク」は近畿エリア(大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良・和歌山・三重)165店舗限定での販売となっているので注意してください。

・関連記事
モスでリクエストNo.1に輝き4年ぶりの復活をとげた「ナンタコス」と「ナンカレードッグ」を味わってみた - GIGAZINE

モスバーガーの「MOS」とは何の略か? - GIGAZINE

濃厚チョコがひんやり滑らかに口の中でとろける「モスバーガー ひんやりドルチェ なめらかショコラ」を味わってみた - GIGAZINE

柿の種でモスバーガーの味を再現した「亀田の柿の種 テリヤキバーガー風味」を食べてみた - GIGAZINE

まさに「かぶりつける天丼」な「モスライスバーガー海老の天ぷら」など天麩羅モス全2種類を食べてみた - GIGAZINE

巨大なマッシュルームの存在感「ベジタブルバーガーマッシュルーム&ビーンズ」試食レビュー - GIGAZINE

モスバーガーで「淡路島のこだわり農家さんがつくった たまねぎバーガー 和風しょうゆ仕立て」など全3種類を食べてみた - GIGAZINE

・関連コンテンツ

in 試食, Posted by darkhorse_log